![]() |
普段はペーパードリップで淹れて飲んでいるのですが、たまに気分を変えてみようと思い、こちらのネルドリップでの一杯。 ネルとはフランネルのこと。ペーパーフィルターの代わりに写真のような袋状のネルで抽出します。ペーパーとの違いとは、飲んでみるとよーくわかるのですが、 ペーパーに比べて舌触りがかなりなめらかで、豆の旨みを全部余さずに出してくれているようなそんな感じ。とってもおいしいです。最初に飲んだ時はあまりの滑らかさにびっくりしてしまいました。 最初にお湯を注いでから蒸らすなど、ドリップの仕方はペーパードリップと同じなのですが、ネルドリップの場合、ネルの中でコーヒーが膨らみやすくお湯に触れる面積が広いため、味が深く抽出されやすく、起毛のネルを通ってやさしくポタポタ落ちる感じがあの滑らかさを生むんだと思います。 一杯のコーヒーを淹れる工程ですが、ネルの使い始めの煮沸消毒や、ドリップした後のネルの水洗い、水を張った容器にネルを付けて冷蔵庫で保存など、ペーパーよりも少し手間がかかります。でもちょっと時間をかけてゆっくりと一杯のコーヒーを淹れる過程も、何だか味わい深く楽しめるので好きです。 ドリップの仕方も気分を変えて楽しんでみようと思います。気軽に出来るので、コーヒーがお好きな方にはオススメですよ。 |
![]() |
突然ですが皆さんはコーヒー豆をどのように保存していますか?ちょっとした工夫で買ってきた豆の美味しさが保てます。コーヒー豆は生鮮食品と同じで、もちろん新鮮な方がおいしいに決まっているのですが、コーヒー豆は焙煎してから時間がたてばたつほどどんどん味が落ちていきます。自分の家では今は400gぐらいずつ焙煎して、飲む度にミルで挽いてだいだい数日で飲みきってしまうのであまり劣化する前においしく飲めています。コーヒー豆は空気にふれるとどんどん酸化が進んでしまうので出来れば1週間くらいで飲みきれる量を買い、密封容器に入れて常温での保存がベスト。すぐに飲みきってしまうならあまり神経質になることはないのですが、粉で買ってきてもう少し長く保存したいならチャックなどのついたビニール袋へ入れ、しっかり空気を抜いて冷蔵庫へ保管することをおススメ。冷凍庫でもいいのですが、袋から出した瞬間に温かい空気に触れて結露してしまうため、コーヒー豆のおいしさが損なわれやすいです。なのでこの場合常温にも戻ってから袋の口を開けるのがいいですよ。コーヒー豆は空気にさらされることと、湿気と光が苦手なので自分なりのやり方で、おいしく飲めるように保存するといいと思います。ちなみにちゃんと密封しないで冷蔵庫や冷凍庫に入れるとコーヒー豆が庫内の匂いを吸い取ってしまうのでご注意を。ちゃんと保存していれば、1〜2週間は美味しく飲めますが、やはり新鮮なうちにおいしさを味わいたいですね!! |
![]() | 夏ですね〜。久々の更新ですがアイスコーヒーがおいしい季節になりました。相変わらず、自分で自宅で豆を焙煎して、煎りたての香り高い新鮮な豆で淹れて飲んでいます。去年の夏は水出しコーヒーも作って飲んでいたんですが、最近はもっぱらドリップで作っています。焙煎度の違いは一般的に浅煎りから深煎りまで8段階あるんですが、エスプレッソなどに適した黒に近いくらいの深煎りのイタリアンロースト、その手前が豆に油が浮き出てきてコーヒー独特の苦みが感じられるフレンチロースト、その手前がフルシティとなります。我が家ではフレンチロースト辺りまで焙煎します。ちょっと肌寒くなってきた秋に飲むホットコーヒーも格別ですが、暑いこの時期にゴクゴクっとガッチリ冷えたアイスコーヒーもやっぱり美味しいです。豆をブレンドして淹れてみたりストレートで淹れてみたりとアイスコーヒーもいろいろやはり奥が深いな〜と感じるんですが、自分の好みの味で飲めるコーヒーなのでとても美味しく、普通に一日に二杯飲んだりしてます。家が氷屋ということもあって、個人的にアイスコーヒーに使う氷にはこだわります。家庭の冷凍庫で作られる氷と違い、地元の八甲田山から自然に湧き出る水で、丁寧に作られる透き通ったきれいな大きいロック氷で飲むと、しっかりとコーヒーが冷えて氷も溶けにくく味も薄まりません。コーヒーショップで飲むコーヒーの中には、店の製氷機で作られる細かい氷が入ってくることがあり、コーヒーの氷へのこだわりも美味しいアイスコーヒーを淹れる理由の一つなんだと実感して飲んでいます。ほんとに美味しさが全然違いますよ!! 今回はタンザニアのストレートで淹れてみましたが、苦みがしっかりとあり香りもとてもよく、美味しく出来ました。味がしっかりとしているので牛乳と割ってカフェオレにしてもいけそうです!! |
![]() | 今回は気になるモカコーヒーのその後についてです。残留農薬の問題により、エチオピアからのコーヒーの輸入がストップしてからもう約半年近くたちます。その間に全日本コーヒー協会でも現地調査を行ったようですが原因がわからなかったそうです。1月6日付の読売新聞の記事を読んだところ、現在はメーカーや喫茶店がモカの代わりになる豆を探し、ブレンドの配合を変えたり、焙煎を調整しながらモカファンのために頑張っている現状について書かれてありました。実際モカの好きなところは、カップに注がれた時のあの独特の果実のような香りと酸味でホントに幸せな気持ちにさせてくれるところです。でも我慢ばかりとも言っていられません。いつか輸入が再開されて、いい方向にいくことを期待していろんなコーヒーを楽しみたいと思います。ちなみに今日はブラジルを飲みながら。なかなか好みの焙煎具合でバッチリです(笑) |
![]() | 今回は報告です。我が家へ『コーヒーコーディネーター』が常駐することになりました。マイワイフです。自分もワイフもコーヒーについてのある程度の知識はありましたが、改めて基礎からコーヒーについて学べるいい機会となり、自分が好んで飲んでいるスペシャリティーコーヒーについてより深く、楽しみながら知ることが出来ました。コーヒー豆についての基礎知識はもちろん、コーヒーをとりまく世界の環境についても深く考える事も多くなりました。自分の曲の一曲『Abyssinian Crops』が生まれたのもそんな頃だった気がします。この資格をきっかけに自分たちが楽しむコーヒーにより自信を持てるようになった気がします。これからもっともっとたくさんのコーヒーを飲んで本当の意味でのコーヒーのスペシャリストを目指したいと思います。 |
![]() | 約2カ月経った我が家のコーヒーの木です。前回の写真と比べて成長しているのがわかりますか??元気にすくすく育っています。寒さに弱いので、そろそろ家の中に入れてあげようかなーと思ってるところです。 先日久しぶりにモカが手に入り、飲んでみました。何だかお湯を注いだ時のあのいつもの豆の膨らみがたりないような・・・と気になってよくよく確認してみたところ、今年のニュークロップではなく去年のバーストクロップだったと知り、納得しました。モカ特有のフルーティーな香りも少ない気がしたし。 先日のモカの残留農薬のニュースの現状ですが、残念ながら港に停泊していた全てのエチオピア産の生豆から残留農薬が検出されて、廃棄処分となったそうです。同じ商品がアメリカやヨーロッパでは問題なく輸入され、飲まれているそうで、国ごとの基準値の違いだからだそうです。日本ではコーヒーは生野菜より厳しい基準値を設定されているので、すごく矛盾を感じます。今年だけでなく、来年もエチオピア産の生豆は輸入しないという動きが出来てきていて、とても深刻です。今後に注目です。 そうはいっても、やはり秋に飲むコーヒーは格別です。寒くなってきたので温かいおいしいコーヒーを飲むとホッとしますね。先日、久しぶりに豆を仕入れたので焙煎して飲みましたが、おいしかった〜。皆さん、おいしいコーヒー飲んでますか?? |
![]() | こちらは最近我が家に仲間入りした、コーヒーの木です!! すごく元気で葉っぱも青々としてみずみずしいです。この苗の状態からコーヒーの実を採れるまでには最低でも3年はかかるので、これから長〜い付き合いになります。現在の背丈は10センチちょっとです。 コーヒーは寒さに弱いので冬は家の中に入れてあげます。また直射日光にも弱く、コーヒー栽培地では直射日光を遮るために、コーヒーの木の周りにバナナなどの背の高い木を植えます。これらはシェードツリーと呼ばれ、農作物も収穫出来るという素晴らしいシステムです。 我が家ではシャクナゲの木の下で育てているのですが、ちょうどいい感じにシェードツリーになっています。成長に合わせて、環境も変えてあげようと思いますが、今後の成長がとても楽しみです!! 一杯のコーヒーになるまで、愛情をたっぷり注いで大切に育てていきたいです。 時々成長の様子もお届けしていきますねー。楽しみにしてて下さい!! |
|
コーヒー業界に深刻なニュースが飛び込んできました。今回はその報告です。 現在エチオピア産、イエメン産のコーヒーが市場から消えようとしています。なぜなら輸入の際に通常行われるモニタリング検査(サンプル検査)で残留農薬が検出されたのです。 その後5月から厚生労働省が全量検査の命令を出し、新たに数件検出されました。 厚生労働省:輸入商品における検査実施命令について http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/h0509-6.html 現在はほとんどのモカコーヒーが港でストップし日本へ通関出来ない状態が続いていて、原因がはっきりするまでは輸入のめども立たず、とても深刻な状況になっています。その為国内での生豆取引も停止となり、現在国内の在庫もほぼ無い状態で、しばらくの間エチオピア産、イエメン産のコーヒーは全く飲めなくなります。なんということでしょう・・・。なお、現在国内で出回っているものは問題がないそうです。また農薬の基準値も他の食品よりも低く、通常の人が毎日コーヒーを飲んでも健康に害がない程度らしいのです。原因がわかり、入荷が再開されるとしても今年の秋以降になり、最悪の場合は今年収穫されるニュークロップが全く国内へ出回らない可能性もあります。 コーヒーの中でも特にモカを好んでいる僕としては、かなり痛いニュースです。コーヒーといえばまずモカです。早く輸入が再開されることばかり、日々願っています。新しい情報が分かり次第皆さんへも報告しますね。 |
![]() | おいしいコーヒーにはなぜそのコーヒーがおいしいのかという理由がきちんとあります。また、なんだかおいしくない・・・と感じるコーヒーがなぜおいしくないのかにももちろんきちんとした理由があります。 その理由の一つが品種にあります。コーヒーは主にアラビカ種・ロブスタ種の二つに大きく分けられます。世界のコーヒー生産量の70%程度がアラビカ種でエチオピアが原産で、残りの30%程度がロブスタ種でアフリカのコンゴが原産です。アラビカ種はロブスタ種に比べてより明るい香味(香りと味)があります。そのためにアラビカ種は主にレギュラーコーヒー(豆を挽いて淹れるコーヒーのこと)として、ロブスタ種は主に缶コーヒーやインスタントコーヒー用がふさわしいと考えられています。アラビカ種は主に標高1000〜2000mの高地で栽培されますが、ロブスタ種に比べて病気にかかりやすく乾燥や霜にも弱いので、とても栽培に手間がかかっている品種です。アラビカ種の中ではアラビカ種の起源となるティピカ種と、ブルボン種が主力でしたが、どんどん品種改良が進んでいて、カツーラ種やムンドボーノ種、カツアイ種などが増えてきています。 しかし現在はより高品質なコーヒーを消費者が求め始めているので、ティピカ種の良さが見直されてきているそうです。 2000年頃になって初めて豆の品質についての世界共通の明確な基準が出来てきました。高品質なコーヒーは「スペシャリティコーヒー」という称号が与えられます。スペシャリティコーヒーとしての評価を受けるためには、個性的で豊かな香味はもちろんのこと、品質からからカップに注がれるまでの全てのあらゆる段階において、厳しい基準をクリアしないといけません。だからこそ、おいしいコーヒーを手に入れることが出来、自分の好みでコーヒー豆を購入する基準にもなっているのだと思うと、やはり生産者への感謝の気持ちが出てきます。 高品質でおいしいコーヒーを求めるなら、スペシャリティーコーヒーを。自分はスペシャリティコーヒーにこだわって毎日コーヒーを飲んでいます。アラビカ種の中でもティピカ種は貴重品ですので是非一度。 これからもおいしい理由にこだわって、コーヒーの魅力を追い続けてみたいと思います。 |
![]() ![]() | ![]() さて、今回は我が家の焙煎機について。 我が家の焙煎機はドラムの表面に小さな穴が開いているパンチング式の手焼きロースターです。一度に大量に、というわけにはいきませんが、機械では出せない自分の技術次第で納得のいく味を出せる手焼きならではの味わいが何とも魅力的で、とても気に入っています。 ほとんどの業務用の大きい焙煎機は穴の開いていないドラム式です。通常は煙突を付けて煙の排気するので、豆は煙に包まれている時間があります。焙煎にも直火式・半熱風式・熱風式と3種類あり、トニービーンズのトニーさんも「やはり美味しいコーヒーは直火式焙煎ですね!!」と言っていたように、我が家の焙煎機は思いっきり好んで直火式です。でもパンチング式は表面の穴からどんどん煙が逃げるため、独特のスモークされた感じが無く、これが自分の焙煎したコーヒーがちょうど良くあっさりしていて美味しい理由だなと感じています。 青森市には手焼きの直火焙煎コーヒーを飲める店が無く、自分で焙煎して飲む美味しいコーヒーの味は一層格別です。好きなものは自分で体験してみないと気が済まない、僕の性格にもピッタリ(笑)!! 職人目指して、日々頑張ります。 ローストしているのは、ブラジルの手摘み棚干しの完熟豆で、今年採れたばかりのニュークロップです。名前を聞いただけでもヤバイです。いつもよりやや深めにローストして飲んでみましたが、バランスが取れていて、ブラジルならではのコクがあり非常に美味しく、癒されましたー(笑)。 |
![]() | ![]() 焙煎中の僕です(笑) もうすぐ焙煎を終えるところです。焙煎機もかなり使い込んでいるので味が出てきました。 焙煎している豆はグァテマラです。写真のように欠点豆も少なく、見た目も非常にきれいな豆です。ここの農園主は伝統的な製法を守り、100%天日干しで完熟豆だけを提供しているそうです。情熱を注いでいるだけあって、味も文句なく美味しいです。 最近注文した豆たちが近々届くので、とても楽しみです。相変わらず、音楽とコーヒー漬けの毎日です。 |
![]() ちなみにこちらのヤギ君は青森県むつ在住です(笑) |
今月のスペシャリティーコーヒーの紹介ですが、エチオピアモカ<アイベックス G-3>です。
自生化したコーヒーの樹が散在するほど、エチオピア(旧名:アビシニア)のアビシニアン地方はコーヒーの栽培に適していて、中でもこの<アイベックス G-3>が栽培される地区は標高1800メートルもあり、昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーにとっては大変に恵まれた環境のようです。(愛する八甲田山の山頂よりもはるか高い!!)この豆はナチュラル精製なので、特有のモカフレーバーがとてもいい感じです。とても酸味のバランスがとれていて個性あるおいし〜いコーヒーです。エチオピアのコーヒーの起源には二つの伝説があり、一つはエチオピアのカルディという名前のヤギ飼いの少年が、山中でコーヒーを食べたヤギが興奮状態になることに気づいたことから発見したという伝説です。この物語に登場するヤギの一種を「アイベックス(IBEX)」と言い、この物語の由来より名付けられました。なんともありがたい発見。 もうすでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、自分の最新track"Abyssinian Crops(IBEX G-3 mix)"はこのコーヒーとともに生まれた曲です。このコーヒーに出会ったのも何かの縁。この曲がエチオピアの人々にもし届いたら何と幸せなことでしょうか。そんなことを感じつつ、自分の音楽は常に大好きなコーヒーとともにありたいなと思います。 |
![]() |
どうでしょう?このスタイリッシュな形(笑) 先日こちらのハリオ式ドリッパーで焙煎したての"ハイチ"を飲んでみました。 いつもはお馴染みのカリタ式(あの台形のやつ)で飲んでいるんですが、いろいろ試してみようと思い、今回はこちらのスタイル。ドリッパー自体には4種類のタイプがあって、まだ手に入れていないものもあります。周りのらせん状の溝を空気が通っていく仕組みです。 そのあと時間をおいてカリタ式でも飲んでみましたが、全く同じコーヒー豆を使っても、器具が違うと全く違う味になり、新たな発見がありました。 味はもちろん最高でしたよ!!ハイチは特にコクがあって口当たりもまろやかでした。 まだまだ試してみたいことばかりで、毎日勉強の日々です。コーヒー好きの方は自分のお気に入りのスタイルで、ドリップしてみてはいかがでしょうか!! |
![]() |
先日、エチオピアのホワイトマウンテンG2という豆を手に入れ、焙煎して飲んでみました。この豆はコーヒー発祥の地エチオピアのモカの原種です。モカは大好きでいろんな種類の豆を飲んでみましたが、ついに原種というありがたい豆にたどり着きました。前回フェアトレードについて書いた中でも触れましたが、エチオピアも決して豊かな国ではなく、恵まれた土地はあるものの、全ての生産者に平等にコーヒーの苗がなかったり、技術が足りなかったり、今の品質を守るためにとても一生懸命に国をあげて頑張っています。自分もコーヒーを飲み続けて音楽制作に励んでいて、いつか自分の音楽の力を通し、なんとかコーヒーの苗をプレゼントしたいなと本気で考えています。モカの原種ということもあり、味は抜群においしいです。ちょうどいい酸味と自然乾燥仕上げのフルーティーな香りが最高です。高品質の最高のコーヒーを届けたい。一杯のコーヒーからそんなエチオピアの人たちの力強さを感じました。 |
![]() |
| フェアトレード。みなさんはこの言葉を耳にしたことはありますか?フェアトレードとはその名の通り、貧しい国や発展途上国の生産者に最低買付金額を保証して、生産者たちの生活を安定させ品質の向上と安定を目指そうという運動です。このフェアトレードラベルが張ってあるコーヒーを飲むことで、よりおいしいコーヒー作りのお手伝いが出来て、その上自分たちもおいしいコーヒーを味わい続けられるという、何とも素晴らしい運動です!!大好きなコーヒーをより深く知りたいと思ううちに、普段飲んでいるコーヒーの作ってくれた生産者の顔をよく思い浮かべるようになった気がします。おいしいコーヒーを作り続けられるというのはやはり、おいしいコーヒーを飲みたいとこだわりをもった人たちがいてこそ。このフェアトレードラベル運動に限らずおいしいコーヒーを飲み続けていきたいので、何かしらの形で生産者の皆さんへ恩返しをしたいなーと考えています。やはり一杯のコーヒーされど一杯のコーヒーです!! ちなみにこのフェアトレードという運動は愛すべき国オランダが発祥の地です。さすがです。 |
![]() |
| ここは盛岡駅を出て開運橋に向かう道の左側にあるカプチーノ専門店です。盛岡に行くと必ず立ち寄るコーヒー屋さんで、入り口の前に置いてある巨大なエスプレッソメーカーが目印です。とても落ち着いた雰囲気でくつろげて、無口なおやじさんがこだわって淹れたコーヒーが楽しめます。店のオススメはエスプレッソのようですが、個人的にはここのカフェ・ラテが好きです。ミルクとコーヒーのバランスが良くておいしいです。盛岡へ遊びに行く方は是非一度どうぞ!! |
![]() |
このコーナーの更新を少しサボっていたので、突然ですが、毎日のコーヒーライフにかかせないお気に入りのコーヒーカップたちの一部をも一気にご紹介。せっかくおいしいコーヒーを飲むならやはりお気に入りのカップでいきたいものです。昔から家にあって気に入って使っているものや、普段の何気ない日常の中で思いがけず出会って衝動買いしてしまったもの、仲間から贈られたもの、メモリアルな旅行中、ふと出会ってしまった一目惚れのものなど全て思い出の詰まったカップたちです。毎日の気分やシチュエーションに合わせてカップも使い分けています。これからもきっと自然に集まってくるカップたちが楽しみです。皆さんは普段どんなカップでコーヒーライフを楽しんでいるんでしょう〜?? |
![]() |
今回は生豆(グリーンビーンズと呼ばれます)について少々。普段目にしている茶色のコーヒー豆は焙煎する前はこんなグリーンな色をしています。コーヒーが大好きで毎日飲み続け、もっと深く知りたいと焙煎まで勉強や練習をしているうちに、本当においしいコーヒーとは質のいい生豆からしか生まれないということが自分なりにわかってきました。生豆はインターネットで通販しています。自分なりのおいしさの様々な基準や好みに照らし合わせたり、収穫後の旬な時期に合わせたりして様々な地域の生豆を選びながら買っています。時々、コーヒー生産国で行われるコーヒーコンテストで入賞した貴重な生豆が手に入ったりします。やはりおいしいです。写真を見てわかるかもしれませんが、生豆を購入するとその中には必ず、焙煎したときにおいしさの邪魔をする欠点豆(勝手に"ダメ豆"と呼んでいます)が入っていて、欠けているもの、虫食い、サイズの小さいもの、中身のない外殻だけのものなどいろいろです。このダメ豆を取り除くハンドピックをいう地道な作業があり、焙煎前には黙々とやっています。おいしいコーヒーは一日にしてならず、と日々実感。日本には四季があるのでコーヒー栽培には向いていないのですが、日本にもいくつか栽培されている地域があって、いつか必ずその畑を見に行って来ようと思っています。 |
![]() |
6月中旬に、待ちに待った焙煎機が我が家へやって来ました!!ずいぶん前から手網の小さな焙煎機で自家焙煎を楽しんでいたので、実は今回のは3号機になります。 |
![]() |
ここはホールステアーズっていうエスプレッソバーです。札幌に行ったときによく飲む"宮越屋コーヒー"ってのがあるんですが、どーやらそこの系列のお店らしいです。 コーヒーがおいしくて、何よりも店内の雰囲気が個人的にがっつりツボでした。Webもあるので興味のある人はチェックしてみて下さい。 そーいえば6月の中頃に 焙煎機の第1号が我が家にやってきたので、来月はそれで焼いた豆の写真も載せたいと思っています。ではでは。 |
![]() |
写真に写っている物体は、コーヒー豆を焼く焙煎機です。 TONY BEANSのトニーさんに頼んで撮らせてもらいました。 コーヒーの生豆は薄い緑色をしていて、焙煎することによってあの茶色の愛らしい色になります。 その中でも直火や半熱風などいろいろな手法があるんですけど、トニーさん曰く、昔からの豆職人たちはこの直火焼きの焙煎機を使うらしいです。 豆の焼きあがりも 直火だといいらしいです。確かに自分で手網で焼いた豆と比べても 焼き上がりが違うような気がします。 豆知識でしたー !!!!! |
| 今回のリリースパーティ「LAIF」で出したコーヒーですが、うわさの"TONY BEANS"のコーヒーです。 ドリッパーで丁寧に入れるのもいいですが、豆が常に新鮮なため、コーヒーメーカーで入れても十分おいしく飲めます。 今回は"トニーブレンド"、"エチオピア"、"コロンビア"とサポートしてもらいましたが、普段は7〜8種類の豆の中からその日の気分で選んで買います。 だいたい1〜2週に1回は豆を買いに行きます。その期間でちょうど買った分を飲みきるという感じです。 だいたいの人は粉にして買ってくると思うんですけど、出来れば豆のままで購入してみて下さい。ミルを買わなくちゃいけなくなるんですけど、香りが全〜然違います。オススメです。年に何回かだと思うんですが、スペシャルな豆が出現するので、まめにチェックが必要ですよ。木曜日が定休日です。良かったら行ってみてください。 |
|
音楽を聴いているとき、友達との会話を楽しむとき、ふとブレイクを入れたいとき。 生活にはコーヒーは欠かせない飲み物。 コーヒー豆を買うお店はいつも決まっていて、個人的には青森ではここのコーヒーが格別においしい。 "TONY BEANS"というこのお店のコーヒー豆は、世界各地のスペシャルなコーヒーが飲める唯一のお店です。 オーナーが気持ちを込めてじっくり生豆から焼いていて、お店に入った瞬間のコーヒーの香りもまた最高です。 今回の自分のリリースパーティでもコーヒーをサポートしてもらっているので、良かったら足を運んでみてください。 |